会社概要

ごあいさつ

1960年にカラーテレビが登場し、1964年の東京オリンピックを契機に各家庭に普及していきました。

また現在までにそのテレビはアナログ放送から全てデジタル放送へ切替り、更に来年の東京オリンピックを契機に4k/8kの本格的な大容量放送時代に突入することでしょう。このテレビ技術の変遷を取っても技術革新のもたらす大きな社会変化を感じることができます。

TV、ICチップ、PC、インターネット、IT、IOT、AI、ディープラーニングとそれぞれの時代のキーワードを並べるだけで、わずかこの半世紀に起きた大きな技術革新とそれに伴う社会変革を実感出来ます。私たちの生活に想像を絶する変化をもたらす事でしょう。この変革の波は近年益々早く大きくなっています。

「シンギュラリティ*」という言葉を初めて耳にした時は、「ぽかーん」となったものですが、今では車の自動運転化技術が実用化寸前であると認識する一方で、その意味が現実味を帯びて来たと実感出来るのではないでしょうか。また、先日発表されたGoogleの量子コンピューターがもたらす未来は、我々の想像の域をはるかに超えている様です。

シンギュラリティ
カーツワイル博士が提唱する人工知能が人間を超えるとされる技術的特異点

そしてこの技術革新がもたらす生活の変化を豊かさと呼んで良いのか。果たして半世紀前の私たちと今の私たちではどちらが豊かなのかとふと疑問に思うことはないでしょうか。
私たちはその疑問にも答えが出せる様に社会変革の先に求められるものと同時に切り捨てられるべきではない人間の感性や感覚の豊かさにも目を向けて映像コンテンツの分野で様々なニーズにお応えしたいと考えています。

その様な疑問を感じる皆さまとご一緒にお仕事が出来る日を楽しみに感性や感覚が硬直化しない様に日々研鑽に努めて参ります。今後ともご指導ご鞭撻賜りますようよろしくお願いします。

株式会社フィールドワークス
代表取締役 木田 義之

フィールドワークスのスピリッツ

私どもの目指すもの、それは『映像コンテンツの市場性を計る羅針盤』となること、つまりマーケティングデータやリサーチ結果、そしてその分析をタイムリーかつ的確に、お客様にお届けすることです。
それは日々の様々な局面において、体得しているプロとしての仮説を一つ一つ検証することで成立っています。
私どもが日々の地道な作業において、見習うべきと考えているのは「大日本沿海輿地全図」などの日本近海図の製作に命を賭けて取り組んだ伊能忠敬の精神(スピリッツ)です。
この一大事業は伊能測量隊の、日々の一歩一歩が、20年以上の歳月を要して結実したものでした。伊能忠敬本人は、その途中73歳で病に倒れますが、その地道な一歩一歩を最後まで刻み続けました。
弊社のロゴマークは、この伊能忠敬が使用した測量機器・象限儀(しょうげんぎ)をモチーフにデザインしたものであり、測量という地道な作業を命賭けで全うした精神にあやかりたいと願いを込めたものです。

フィールドワークスの
EBM(Evidence-Based Marketing)

コンテンツ事業においては、高い経験値に基づく勘が大変重宝されます。
それは経験値の高い方々が過去の実績に裏打ちされた将来予測に優れていることに他ありません。
私たちの取り組むEBMとは、こういった方々の仮説に対してマーケティング・データによる論理的な整合性を与えることだと考えています。
私たちフィールドワーカー(市場の探求者)は、前述のコンセプトの元、企画評価、販売計画の目標設定、更に宣伝効果を最大化するなどのニーズに、市場性という観点からアプローチし、仮説 / 立証の仕組み作りに取り組んでいます。

会社概要

会社名株式会社フィールドワークス(FieldWorks Inc.)
本社事業所〒150-0022
東京都渋谷区恵比寿南1-16-13
電話03-5794-3011
FAX03-5794-3012
創立1999年11月11日(平成11年11月11日)
資本金1千万円
社員数6名(2019年9月現在)
役員代表取締役 木田 義之
取締役(非常勤) 上田 光一(有限会社興行通信社社長)
取締役(非常勤) 岩本 克也(株式会社スティングレイ代表取締役社長)
監査役(非常勤) 江藤 稔明(株式会社ザイナス代表取締役)
取引銀行三菱UFJ銀行
みずほ銀行
商工中金
東日本銀行
さわやか信用金庫
お問い合わせお問合せフォームよりお願い致します。

沿革

平成11年11月(1999)・渋谷区恵比寿4丁目にて開業
・当社ロゴ完成(制作は塚崎健吾氏※1)

1 塚崎 健吾<牽牛>(つかざきけんご<けんぎゅう>)

1951年 〜 2011 年 石川県金沢市生まれ。

自らをデジタルイラストレーター(CG を画材として、出版・広告・映像に「イラストレート」するクリエイター)と呼んだ。

代表作品としてキリンビール株式会社の商標「キリンマーク」の3D デジタルイラスト、書籍としては「アニメーションの達人」(サリュート出版)など。

平成12年(2000)・映画データベース・マーケティング事業開始

・allcinemaOnlineバナー広告代理店事業開始

・劇場公開映画に関する「宣伝浸透度リサーチ」開始
平成13年(2001)・イー・トランスレイト社と連携し映画のオフィシャルサイト製作事業開始
平成14年(2002)・スティングレイ社と共同で『ユナイト・マカロニ傑作選』DVDを通販専用で展開

・コンテンツ事業楽天SHOWTIME への作品供給開始

平成15年(2003)・MGM作品を中心にライセンス事業を開始
平成16年(2004)・プレシディオ社発売の「俺がハマーだ!」「新・俺がハマーだ!」のDVD-BOXを制作支援。合計で1万セットを超える大ヒットとなる

・大分トリニータに協賛

平成17年(2005)・MGMのTVシリーズ『スターゲイト』のシーズン3と4をカプコンにライセンス(大ヒット)
平成18年(2006)・東京国際映画祭(TIFF)公式サイトWebディレクター就任

・MGM保有の『荒野の用心棒』の完全版マスターと映像特典を買付け

・ジェネオン社と黒澤プロと協力し『荒野の用心棒完全版スペシャル・エディション』を発売
平成19年(2007)・映画館上映スケジュールデータ販売開始

・帰天十周年記念『マザー・テレサ・メモリアル』を女子パウロ会と共同で東京都写真美術館にて開催(配給:ナインマイルズ)

平成20年(2008)・劇場向け素材ダウンロードサービス開始
・「映画・映像業界大研究」(産学社)出版
・ジェネオン社と共同事業で『太陽がいっぱい』『要塞警察』『狼の挽歌』を商品開発
平成21年(2009)・十日町與左衛門(よぜんどん)さんとの出会い、農作業プロジェクト始動
・20世紀FOXのサイト『吹替の帝王』の企画協力および運営開始
・20世紀FOX 『昼下りの情事』の吹替制作を受託
・当社ローリンクロゴ完成(制作は塚崎健吾氏※1)
平成22年(2010)・映写技師派遣サービス開始

・スティングレイ社と共同で『ゾンビ新世紀完全版DVD-BOX』をリリース

・生誕100年記念『マザー・テレサ映画祭』を東京都写真美術館にて開催(配給:東風)
・キングレコード社との共同事業『パピヨン』をニューマスター/吹替版初収録で商品化
・「午前十時の映画祭」に『フォロー・ミー』『パピヨン』『眺めのいい部屋』を提供
平成23年(2011)・マスコミ媒体向け素材ダウンロードサービス『presscenter.jp』開始

・キングレコード社との共同事業『ジョン・レノン、ニューヨーク』を東京都写真美術館で公開(配給:ザジフィルム)

・「午前十時の映画祭」に『道』を提供
・ヨコハマ・フットボール映画祭(YFFF)に協賛
平成24年(2012)・恵比寿南1丁目へ移転(現在の事務所)
・株式会社デポルト(※2)の起業に携わる/ロゴ制作は肥塚正氏(※3)
・「映像メディアユーザー実態調査」開始
・東京都写真美術館「魅惑のバレエ映画祭」開催(配給:T&Kテレフィルム)
・キングレコード社との共同事業により『007 TV放送吹替初収録特別版DVD-BOX』発売

2 株式会社デポルト

森本美行氏(現:fangate(株) ) 代表取締役 、利重孝夫氏(現:シティ フットボールグループ日本代表)らと IT を活用し、フットボールファンのニーズに応えるサービス創造を目的として起業された。(現在休眠中)

3 肥塚正
サッカーを専門に描くフットボールアーティスト。
2003 年コカコーラ スペインのポスターを担当、その後、国連の平和キャンペーンに芸術家として参加。

平成25年(2013)・スティングレイ社と共同で『ゾンビ』製作35周年記念究極版ブルーレイBOXを開発/発売

・TCエンタテインメント社と共同で「サスペリアPART2 日本公開35周年記念究極版Blu-ray」を開発/発売

・『ワーグナー/偉大なる生涯』のDVD-BOXを、三鷹オスカー(鶴田法男監督/太陽興業)、アイ・ヴィー・シー社と共同で開発/展開
平成26年(2014)・FOXのテレビシリーズ『タイム・トンネル』をニューライン社と共同開発/発売

・『荒野の用心棒完全版製作50周年Blu-rayコレクターズ・エディション』をNBCユニバーサル社と共同開発/発売

平成27(2015)・FOXのTVシリーズ『原潜シービュー号海底科学作戦』をテレビ東京メディアネット社、ニューライン社と共同で開発/発売

・「デューン/砂の惑星日本公開30周年記念特別版Blu-ray BOX」ハピネット社よりリリース

・『第3の選択/米ソ宇宙開発の陰謀~火星移住計画の謎』DVDを、三鷹オスカー(鶴田法男監督/太陽興業)と共同で開発/展開
平成28年(2016) ・「動画配信ユーザー実態調査」開始

・列聖記念「マザー・テレサ映画祭」を東京都写真美術館にて開催

・『プリズナーNo.6 Blu-ray Collecter’s BOX』をテレビ東京メディアネット社、ニューライン社と共同で開発/発売
・「厳選洋画劇場Blu-rayシリーズ」6作品をハピネット社よりリリース
平成29年(2017)・人材派遣/紹介サービス『BizTouch』開始

・「デューン砂の惑星I&II The Complete Blu-ray BOX」をハピネット社からリリース

平成30年(2018)・「厳選洋画劇場Blu-ray シリーズ リベンジ」4作品をハピネット社からリリース
・『ボールを奪え パスを出せ』東京国際映画祭オールナイト企画にて初上映
・『マーティン/呪われた吸血少年』の吹替制作支援で初のクラウドファンディング実施。ハピネット社よりブルーレイ世界初リリース
平成31年/令和元年(2019)・『ロボコップ』劇場公開(配給:クルーズ)

・NILE吹替大商店にてダイレクト通販事業開始

・ポルトレ社の「オフィスDEえいが」に作品提供共同企画開発
・『ゾンビ日本初公開復元版』全国劇場公開(配給:ザジフィルム)
・『ボールを奪え パスを出せ』配信/DVD発売

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